一つの目標に向かって

7 月 18th, 2015

学業と部活をしているのなら、
学校の成績が上がることと、
部活を楽しくみんなのためにプレイをする。

2つの目標を持つこととなり、
勉強とスポーツを両立しなければなりません。

タイトルは一つの目標に向かってとしていますが、
両立をしていても、それに関することをそれぞれに一つの目標と定め、
どちらもその目標に向かって動くべきということを示しています。

最終的な目標という意味となりますので、
それに向かうために幾つか考えなければならないこともありますし、
不得手と思っている部分を克服しなければなりません。

あれもこれもという考えを持っている場合、
すべてが無駄になる可能性があります。
人間はそれほど器用な生き物ではありません。
一つ一つをこなしていくことしかできないのです。

キラキラネームに思うこと

6 月 17th, 2015

皆さんの名前はどんなかんじでしょう?

私の名前
私が子供の頃同じ名前の子は全くいなく
中学校で初めて同じ名前の子がいると知ったのですが
その子は先輩で卒業の時に使っていたノートを同じ名前の私にプレゼントしたのです。

あの頃私の名前キラキラネームだったのかもしれません。
普通の名前がいいなと思っていたこともありましたし、
誰も他に居ないという嬉しさも少しだけあった気がします。

今の子供の名前。
漢字で書かれると読めない><
ということが多くなりました。

名前ってキラキラネームであろうが、
一生を共にするものです。
自分に誇りが持てるよう周囲から何を言われようと
大事にしてほしいと思う私がいます。

物差しは一つだけではない

4 月 25th, 2015

これまで育った環境や考え方。

それはあなたにとって正しくて、それ以外のことに出くわした時
カルチャーショックを受けることもありますし、
反感を覚えることだってあります。

逆を言えば、あなたが普段から正しい、普通だと思ってしていること、
考えたなどに対し、周囲からカルチャーショックをされることだってありますし、
反感を買うことだってあるのです。

育った環境はそれぞれのもので、全てが同じということはありません。
両親の教え、地域特有の風習などでも
家庭単位、そこに住まう個々人の性格などでも変わってきますよね?

ということは、正しいと思っている物差しは一つだけではないということなのです。

将来どこに行きたい?

1 月 16th, 2015

未来のある子どもたち。

学校を卒業したあとは、地元に残らず
他の土地での社会経験をして欲しいと思っています。

それによって考え方も違ってきますし
ダラダラと過ごすという生活習慣も改善されるからです。

いろんな人と出会うチャンスが有ります。
苦手な方もいるでしょうし、腹をたてることだってあります。

また、私自身経験してないことには
海外での暮らしというものがあります。

感性を豊かにするためにも海外での暮らしも経験して欲しいと思っています。
ワーキングホリデーでもいいですし、
海外青年協力隊として行かれてもいいでしょう。

助けを求めるということ

11 月 7th, 2014

怖さや不安でどうしようもなくなったとき、
その時は人の手を借りましょう。

話を聞いてくれる人でもいいですし、親や姉弟がダメというのなら
専門家に相談をするというのも良いことです。
その時にはお願いをし、専門家の所に連れて行ってもらいましょう。

さて、助けを求めるということについてですが、
全てをサポートしていただくのではなく、自立できるような助けを求めるということになります。

例えば体が不自由な方の場合、
自立に向けたサポートが行われます。
回復するものであったり、不自由ながらも1人でできることを促進するのです。

気持ちの問題でも同じことが言えます。

いっぺんに改善していくのではなく
出来る範囲で徐々に自分の力でできるようにすることが
将来的に良い助けとなるのです

やり直しはいつでもできる

10 月 28th, 2014

進学できなかったことが一番悔しかったこと。

そう思っている中高年もいると言われていますし、
お年寄りとよばれている方々にとって進学をすることは
経済的にかなわなかったためというのもまた理由の一つです。

今はそのような時代ではありません。

貧困児童が増えていると言われている日本ですが、
育った家庭環境を恨んでも仕方ありません。

要はあなたが大人になってどんな仕事でも一生懸命にこなし、
ある程度のお金が作れたら学校へ通えばよいのです。

戦後苦しい思いをし家族のために子供の頃から働いていた
という方々はもっともっと貧しい暮らしをしていました。
おとなになり、勉強したいという夢を叶えた年齢としては
退職後という方もたくさんいらっしゃいます。

つまり、やり直しはいつでもできるということなのです。

育った環境やご両親のせいにすべきではない
ということです。

全てが親の責任ではない

9 月 30th, 2014

ウンの悪さ、貧乏だから
なんて全てを親のせいにしている大人がいます。

大人とは呼びがたい。。。私はそう思っています。

もしも経済的に余裕のない家に育っても
それはしかたのないことで、それを打破するには
子供であるあなた自身にかかっているのです。

子供の頃に暮らした環境が大人になっても同じ。
というのはよくあることです。

金持ちの家に産まれたら金持ちの家に嫁ぎ
同じような生活をし、周囲の人も同じような感じで暮らす。

でも逆の場合それとは限らないと思います。

あなたが裕福になりたいのならそれなりの行動をし
仲間を吟味することです。
仕事にしても同じことが言えるのです。

沢山の本を読もう

8 月 27th, 2014

歩んでくる人生の中では教わることがたくさんあります。

大人の社会の矛盾もそこでわかってき、
愕然としたりもしますが、それは社会経験では必要なことです。
それにどう対処するのかということも勉強の中の一つとして受け取りましょう。

学生時代のアルバイトはわたし的にはおすすめです。
社会に出た時にそれが生かせるからです。

でももっとお勧めなのは色んな本を読むこと。

その中で感性を磨き、こんな考え方もあるんだ、
ということなどを本で勉強するのもいいのです。

またそれがストレス解消となることもあります。
本で学んだことが活かされることだってありますので、
社会に出て感じた矛盾もどうやったら対処できるかというアドバイスとなることだってあるのです。

その立場にならないとわからないありがたみ

7 月 27th, 2014

子供の反抗期。

それはあっていいものだと思っています。

反抗期なくして大人になった場合、反動が大きく出ることもあるようです。
すべての方がそうではありませんが。

さて、数回の反抗期を経験する子どもたちですが
その時は親や家族の有り難みがわかりません。
うざいと思うことが多いからです。

それはしかたのないこと。

思うとおりにさせてくれないですし、
親は良かれと思っていることでもうるさく感じるのです。

でもその立場に立たされた時、
親や家族の有り難みが分かるようになります。

反抗していた自分のことを後悔することもあるのです。
経験してみないとわからないことは、
大人にだってたくさんあります。

SOSをしっかりとキャッチしてあげたい

6 月 9th, 2014

これは子どもたちへ贈る言葉ではなく、
親や大人への言葉となります。

小さな子どもたちの実母実父からの虐待や育児放棄事件。
かなりおおくなって胸が痛い思いです。

子供にはうまく伝えるすべがなく泣いたり駄々をこねますが、
子どもたちのSOSはしっかりとキャッチすべきだと思うのです。

子の将来を考えて敢えてきつくすることも必要です。
手を貸してあげること全てがその子のためにならないからです。

でも心や体が壊れるまで危険信号をキャッチできずにいると
取り返しの付かない事になってしまいます。

体なら病院で治療を受けたら回復するかもしれません。
でも精神をやんだりしたら、また精神疾患を抱えてしまっては
簡単に完治させるのも難しいのです。