8 月 29th, 2010
一緒に住んではいなくても、「子供がいたから、頑張れた」という言葉をよく耳にします。
どちらかというと、お母さんの口からよく聞かれる気がしますが、
一般的家庭ではお父さんが大黒柱となり、口には出さずとも家族のために頑張っています。
こどもの存在はとても大きなものだと思います。
しかし、子供がいなくても自身のため、社会の中で頑張っている方々は沢山いますね。
将来を担う子供たち、社会情勢が今とても不安定です。
妊娠をされている方、これから結婚をし、新しい家族のことを考える大人たち。
不安はあるようです。
しかし、一緒に成長することで不安が解消されることも多く、
いえることは唯一つ「頑張らせてくれてありがとう」ですかね。
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7 月 25th, 2010
子供は、家事や仕事の最中でも話しかけてきます。
「忙しいから!」「待ってて!」「後で!」
話も聞かずにその言葉を言うと、「話しちゃいけないんだ」と思わせてしまうようです。
また、とても大切で急を要すことなのかもしれません。
「なぁに?」少しだけ話を聞いてあげることで、子供も満足しますし、
「分かったけど、これ終わってからでいい?」と言ってあげるだけで、
子供からの問いかけを消してしまわずに済みます。
「これやって!」と言われ、石鹸が付いた手を差し出して「この手でやってもいい?」と答えを返したり、少しだけ手を止めてやってあげるのもいいようです。
「話したって、聞いてくれない」という状況は避けたいものです。
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6 月 29th, 2010
語りかけの必要性を感じたのは、
知り合いの兄弟の息子さんが幼稚園間近なのに、喋れなかったことです。
食事は与えていても、ほとんど放置で生活環境は良くなかったそうです。
わけあって、私の知人が暫く預かると、ものすごい勢いで言葉を吸収していきました。
読み聞かせの必要性を感じたのは、
幼い頃ならば、文字に関心を持つ早さ、学校へ上がることに思ったのは読解力が身についていたことです。
3人の子がおりますが、真ん中は忙しさから読み聞かせの時間がとれませんでした。
すごくかわいそうなことをしたなと思ったのですが、ほんの少しヒントを与えてあげると、
飲み込むことができるので、いささかホッとしています。
感性豊か、読解力、これを養うのはたくさんの語りかけ、良い本に出会うこと、何度も読んで聞かせ感想を引き出すことだなと、思ったものです。
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5 月 31st, 2010
毎年の誕生日、娘からメールが届きます。
普段面と向かって言えないからそうするのでしょう。
「いつもありがとう。これからもよろしくね!」という言葉です。
親らしいことは出来ているのか、疑問に思うことはありますが、
大げさに褒めることや、ありがとうの言葉、赤ちゃんの頃の話はよく聞かせています。
みんな目を輝かせて笑顔で聞いています。
6月、私にプレゼントを用意しているようですが、
すごく楽しみです。
子供がいて良かったと、つくづく思います。
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4 月 30th, 2010
大人になっても自信がない人がいます。
どれだけ歳を重ねても、自信がないのです。
人を使う「親父」と呼ばれている仕事をしていてもそうでした。
最近私に話すのですが、
「母親から一度も褒められたことがないんだよね」
その言葉で思ったのです。
「だからこの人には自信が感じられないんだ」と。
決めつけ 植え付け
という言葉があります。
これは親によるものが多く、出来る子なのに「お前は出来ないよ」という言葉を植えつけてしまうのです。
何か出来たとき、小さなことでも
「お前!凄いじゃないか!えらいぞ!」
この言葉で子供は伸びていくのです。
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3 月 31st, 2010
ありがとうと素直に言える子になるように、
「ありがとう」感情を込めて言っていますか?
私は今でも「ありがとう」と笑顔で言っています。
もう大きいですが、照れくさそうに笑顔になるわが子に対し、本当に「ありがとう」です。
生まれた日のこと話してあげることはありますか?
「もうね、すっごく可愛かったの!」
何度も話して聞かせますが、何度話しても笑顔になってくれます。
子供へ贈る言葉は、名前にも込めますが、
普段からの「ありがとう」の感謝の言葉は素敵なものです。
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10 月 20th, 2009
成功する人は
一つのアドバイスを元に、自らの頭で考え、行動し
結果をもとにさらに工夫を加え、試行錯誤して
ひとつずつ成果をあげていきます。
そして、細かい成果があわさって
大きな成功へとつながります。
子供には、そんな人間を目指してもらいたいものです。
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6 月 11th, 2009
子供の名前は、その子の一生を左右します。
自分の今までの生活を振り返ってみて、
初めて会う人と挨拶を交わしたときの事を思い出してみてください。
まず、その人の見た目。次に、その人の名前。
その2つから、第一印象が決まるものです。
見た目がすごくきれいな人でも、
その名前がちょっと自分のセンスに合わないものだと、
うーん、ちょっと…という印象になってしまう事があります。
それくらい、名前って、第一印象を左右するものです。
とある女性は、自分の名前が珍しい読み方であったため、
いつも読み間違えられていたそうです。
そのためか、初対面の人に自己紹介するのが苦手になり、
自分から新しい出会いの場へ出かけていくのが億劫になってしまったそうです。
このように、名前ひとつで行動が制限されてしまう場合があるのです。
子供に付ける名前は、その子の一生を考え、つけたいものですね。
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12 月 20th, 2008
何で空は青いの?
どうして生き物を殺しちゃいけないの?
子供の純粋な問いに、しっかりとした納得できる答えを
出してあげる事は難しいものです。
ですが、幼少時代のこのような問いに
付き合ってあげることがとても大事で、
子供は親の返事からいろいろな事を学んでいきます。
自分も子供の時に同じ疑問を持って、
親に質問しても何だかちゃんとした答えは返ってこなかったんだよな・・・と
懐かしみつつ、可能な限りの正しい答えを示してあげたいものですね。
何にでも疑問を持つ子供の姿勢はすばらしいものです。
将来子供が親になったとき、
質問の答えを覚えていてくれるか分かりませんが
分かりやすく説明してくれた…とか
面倒くさそうに返事された…とか
そういった態度は覚えられているものですから、
きちんと返事をしてあげましょうね。
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11 月 25th, 2008
赤ちゃんのころ、夜泣きがひどかったとか、
小さい頃、すぐに熱を出して寝込んでいたとか、
そういった苦労話の方が
忘れられない思い出になるものです。
子供が大きくなれば、
子供に語ってやることのできる子育て奮闘記になるのです。
そして、逆に親が忘れてしまったようなことでも
子供が覚えていたりして、親子の絆を感じたりします。
子供が赤ちゃんだったころの
「どうか無事に大きく育ってほしい。それだけで十分。」と願った気持ちを忘れずに
子供と接していってほしいものです。
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