6 月 11th, 2009
子供の名前は、その子の一生を左右します。
自分の今までの生活を振り返ってみて、
初めて会う人と挨拶を交わしたときの事を思い出してみてください。
まず、その人の見た目。次に、その人の名前。
その2つから、第一印象が決まるものです。
見た目がすごくきれいな人でも、
その名前がちょっと自分のセンスに合わないものだと、
うーん、ちょっと…という印象になってしまう事があります。
それくらい、名前って、第一印象を左右するものです。
とある女性は、自分の名前が珍しい読み方であったため、
いつも読み間違えられていたそうです。
そのためか、初対面の人に自己紹介するのが苦手になり、
自分から新しい出会いの場へ出かけていくのが億劫になってしまったそうです。
このように、名前ひとつで行動が制限されてしまう場合があるのです。
子供に付ける名前は、その子の一生を考え、つけたいものですね。
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12 月 20th, 2008
何で空は青いの?
どうして生き物を殺しちゃいけないの?
子供の純粋な問いに、しっかりとした納得できる答えを
出してあげる事は難しいものです。
ですが、幼少時代のこのような問いに
付き合ってあげることがとても大事で、
子供は親の返事からいろいろな事を学んでいきます。
自分も子供の時に同じ疑問を持って、
親に質問しても何だかちゃんとした答えは返ってこなかったんだよな・・・と
懐かしみつつ、可能な限りの正しい答えを示してあげたいものですね。
何にでも疑問を持つ子供の姿勢はすばらしいものです。
将来子供が親になったとき、
質問の答えを覚えていてくれるか分かりませんが
分かりやすく説明してくれた…とか
面倒くさそうに返事された…とか
そういった態度は覚えられているものですから、
きちんと返事をしてあげましょうね。
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11 月 25th, 2008
赤ちゃんのころ、夜泣きがひどかったとか、
小さい頃、すぐに熱を出して寝込んでいたとか、
そういった苦労話の方が
忘れられない思い出になるものです。
子供が大きくなれば、
子供に語ってやることのできる子育て奮闘記になるのです。
そして、逆に親が忘れてしまったようなことでも
子供が覚えていたりして、親子の絆を感じたりします。
子供が赤ちゃんだったころの
「どうか無事に大きく育ってほしい。それだけで十分。」と願った気持ちを忘れずに
子供と接していってほしいものです。
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10 月 10th, 2008
贈る言葉なんて子供に伝えたことがない…という方も
いるのではないでしょうか。
しかし、親であるならば誰もが
子供に贈ったはずの言葉があります。
それは、その子供の「名前」です。
その子が一生向かい合うであろう「名前」には、
親としての願いや希望がギュッとつまっているのですから、
贈る言葉と言えるのではないでしょうか。
子供が大きくなって
「私の名前の由来はなあに?」と聞かれた時、
(既に聞かれた事のある方もいるかもしれませんが)
子供へ贈る言葉として詳しく説明してあげると良いと思います。
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9 月 10th, 2008
毎日の忙しさで忘れがちな、
子供という宝もののすばらしさ。
親として、子供に残したいものや伝えたい事が
たくさんありますよね。
このブログでは、普段なかなか伝えられない
子供へ贈る言葉を綴っていこうと思います。
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