読み聞かせ 語りかけの必要性
語りかけの必要性を感じたのは、
知り合いの兄弟の息子さんが幼稚園間近なのに、喋れなかったことです。
食事は与えていても、ほとんど放置で生活環境は良くなかったそうです。
わけあって、私の知人が暫く預かると、ものすごい勢いで言葉を吸収していきました。
読み聞かせの必要性を感じたのは、
幼い頃ならば、文字に関心を持つ早さ、学校へ上がることに思ったのは読解力が身についていたことです。
3人の子がおりますが、真ん中は忙しさから読み聞かせの時間がとれませんでした。
すごくかわいそうなことをしたなと思ったのですが、ほんの少しヒントを与えてあげると、
飲み込むことができるので、いささかホッとしています。
感性豊か、読解力、これを養うのはたくさんの語りかけ、良い本に出会うこと、何度も読んで聞かせ感想を引き出すことだなと、思ったものです。