親が子供の未来をつぶす
木曜日, 12 月 30th, 2010よくうちは放任主義だから子供に判断させて決定させる。子供の将来は子供のためにあるのだから。
なんてきれい事をいう人がいます。小中学生に自分の未来を見据えて決定なんて絶対にできないのです。
子供にはたくさんの可能性を持たせてやりそのたくさんある選択肢の中から自分の将来を選びなさいと
言えるような教育をしたいものです。
放任というより無責任な親の多い事。
よくうちは放任主義だから子供に判断させて決定させる。子供の将来は子供のためにあるのだから。
なんてきれい事をいう人がいます。小中学生に自分の未来を見据えて決定なんて絶対にできないのです。
子供にはたくさんの可能性を持たせてやりそのたくさんある選択肢の中から自分の将来を選びなさいと
言えるような教育をしたいものです。
放任というより無責任な親の多い事。
奨学金制度というものがあります。
最近、ニュースにあがっていたのですが、
条件として「ボランティア活動をしているか、あるいはしていたか」というものが追加されるようです。
私はこの意見には大賛成で、
いくら学力に優れていても、人のことが出来なければ、社会に出たときに大変な思いをするのは本人だと思うからです。
一緒に住んではいなくても、「子供がいたから、頑張れた」という言葉をよく耳にします。
どちらかというと、お母さんの口からよく聞かれる気がしますが、
一般的家庭ではお父さんが大黒柱となり、口には出さずとも家族のために頑張っています。
こどもの存在はとても大きなものだと思います。
しかし、子供がいなくても自身のため、社会の中で頑張っている方々は沢山いますね。
将来を担う子供たち、社会情勢が今とても不安定です。
妊娠をされている方、これから結婚をし、新しい家族のことを考える大人たち。
不安はあるようです。
しかし、一緒に成長することで不安が解消されることも多く、
いえることは唯一つ「頑張らせてくれてありがとう」ですかね。
毎年の誕生日、娘からメールが届きます。
普段面と向かって言えないからそうするのでしょう。
「いつもありがとう。これからもよろしくね!」という言葉です。
親らしいことは出来ているのか、疑問に思うことはありますが、
大げさに褒めることや、ありがとうの言葉、赤ちゃんの頃の話はよく聞かせています。
みんな目を輝かせて笑顔で聞いています。
6月、私にプレゼントを用意しているようですが、
すごく楽しみです。
子供がいて良かったと、つくづく思います。
ありがとうと素直に言える子になるように、
「ありがとう」感情を込めて言っていますか?
私は今でも「ありがとう」と笑顔で言っています。
もう大きいですが、照れくさそうに笑顔になるわが子に対し、本当に「ありがとう」です。
生まれた日のこと話してあげることはありますか?
「もうね、すっごく可愛かったの!」
何度も話して聞かせますが、何度話しても笑顔になってくれます。
子供へ贈る言葉は、名前にも込めますが、
普段からの「ありがとう」の感謝の言葉は素敵なものです。
何で空は青いの?
どうして生き物を殺しちゃいけないの?
子供の純粋な問いに、しっかりとした納得できる答えを
出してあげる事は難しいものです。
ですが、幼少時代のこのような問いに
付き合ってあげることがとても大事で、
子供は親の返事からいろいろな事を学んでいきます。
自分も子供の時に同じ疑問を持って、
親に質問しても何だかちゃんとした答えは返ってこなかったんだよな・・・と
懐かしみつつ、可能な限りの正しい答えを示してあげたいものですね。
何にでも疑問を持つ子供の姿勢はすばらしいものです。
将来子供が親になったとき、
質問の答えを覚えていてくれるか分かりませんが
分かりやすく説明してくれた…とか
面倒くさそうに返事された…とか
そういった態度は覚えられているものですから、
きちんと返事をしてあげましょうね。
赤ちゃんのころ、夜泣きがひどかったとか、
小さい頃、すぐに熱を出して寝込んでいたとか、
そういった苦労話の方が
忘れられない思い出になるものです。
子供が大きくなれば、
子供に語ってやることのできる子育て奮闘記になるのです。
そして、逆に親が忘れてしまったようなことでも
子供が覚えていたりして、親子の絆を感じたりします。
子供が赤ちゃんだったころの
「どうか無事に大きく育ってほしい。それだけで十分。」と願った気持ちを忘れずに
子供と接していってほしいものです。
贈る言葉なんて子供に伝えたことがない…という方も
いるのではないでしょうか。
しかし、親であるならば誰もが
子供に贈ったはずの言葉があります。
それは、その子供の「名前」です。
その子が一生向かい合うであろう「名前」には、
親としての願いや希望がギュッとつまっているのですから、
贈る言葉と言えるのではないでしょうか。
子供が大きくなって
「私の名前の由来はなあに?」と聞かれた時、
(既に聞かれた事のある方もいるかもしれませんが)
子供へ贈る言葉として詳しく説明してあげると良いと思います。
毎日の忙しさで忘れがちな、
子供という宝もののすばらしさ。
親として、子供に残したいものや伝えたい事が
たくさんありますよね。
このブログでは、普段なかなか伝えられない
子供へ贈る言葉を綴っていこうと思います。