ホワイトニングしてみたい…

生活習慣の中での歯の変色

ホワイトニングをする方が増えていますが、
生活習慣の中での歯の変色はとても気になるものです。

お子様の歯の変色の原因ではきちんと磨かれていないというものがあります。

これはきちんと磨いてあげるだけでびっくりするほど白くなり、
定期的にチェックしながら親御さんが磨いてあげると
歯の白さに意識を持ってくれる可能性がありますので大変オススメです。

大人の歯の変色の原因は嗜好品が多く関わっているかと思います。

ワイン、お茶、コーヒーの他、タバコもそうですね。

これらは生活習慣からのものですので、どのようにでも対処は可能なのです。

対処できない歯の変色には、細胞の老化と内服薬の影響によるものがあります。
これは生活習慣とは関係ないものですが、
内服薬の場合、生活習慣からくる持病であれば健康になるような食生活と運動で改善されるかもしれません。

歯の表面が一番大切

ホワイトニングに必要なもの。。。考えたことありますか?
実は、歯の表面が傷ついているとそれができないことがあるのです。
特に知覚過敏症となっている方は絶対にホワイトニングで使う漂白剤は使えません。

知覚過敏症になっている原因としては、
歯の一番上の層となっているエナメル質が剥がれていたり
傷が付いていることで下の層である象牙質に液体などが入り込むことです。
それが染みる原因となっているのです。

将来ホワイトニングをする可能性がある。
というのなら今からでも歯の表面のことを考えてください。

ホワイトニングの効果は永遠ではありません。
何度か行うことになるでしょうからくれぐれも大切に扱うことです。

日本人にあったホワイトニング剤

ホワイトニング剤のほとんどが外国製で、外国製であっても日本人仕様というものもあるようです。

海外の医薬品が気軽に手に入るようになった現在、すべてが日本人に合うかというとそうでもないようです。
でも歯科医院で取り扱っているものはそのへんも考えて歯科医自ら選んで取り寄せをしているようです。

市販のものには日本製のホワイトニング剤も登場しています。

その効果は果たしてどうなのか?
安全性の面から言えば国内産が良いとは言われています。
私が探したものにはラクトフェリンや果物のエキスが入ったものが有りました。
それだと安心して使うことができそうですね。

でも効果の高いホワイトニングを希望するのならやっぱり専門の歯科となると思います。